暇日記


2002.1.31/今度産む


こんにちは!エミィロリンっていうかしげるです。
今日僕はオフ会にいってきましたッ!
メンバーは中垣、かや子、愛子、エリッヒ、喜助、みやこ、YASHIRO、七瀬、俺。
久しぶりな面子のプチオフでした。
場所は新宿。いつものようにアルタ前に待ち合わせしまして、
俺は仕事があったので30分遅れて直に店到着。
会うやいなや、喜助の野郎、俺のひげっぷりを見て一言。
「一段とヒゲ(の容疑)が濃くなったネ!」
それを受けて俺が一言。
「やあやあ喜助さんこんばんは!カッコ内まで読み取れだなんてオタクっぽいこと云うネ!」
「ハハハハ」
「アハハ」
さて1時間ほど飲んでほろよい夢気分になったところ、
なぜかコンドームの話題でもちきりでした。
陽南ちゃんがそばにいたらとても出来ない話題です。タハッ★
結婚したいとか彼の子が欲しいあまりにコンドームにこっそり
穴をあける女は犯罪かとかコンドームを脱いだチンコを、
2ラウンド目に普通にくわえる女の人はどんな味しているのかとか。
そもそもコンドマニア@原宿とかに売ってる味つきのやつは
買ったことないけど一体ぜんたいコンドームの外(ゴム自体)に味がついてるんだろうけど
中のゼリーは味がついてるのかとか。
コンドームをつけたまましゃぶる機会って、多分挿入最中に元気がなくなったとか
ゴムをつけてさあ挿入れるゾ★ってときにやわくなったときぐらいでしょ?
まあ僕はいつでも元気なのでそういう事態にはなんないですけどね。
だったら2ラウンド目向けに、ゼリーつきチンコをくわえるときのために
ゼリーの方に味をつけとくべきだよね!などと力説する俺。
女性に優しいしげる24歳です。
いい年していいかげんコンドームとかチンコマンコで喜ぶのは卒業したいですね。
そういう話で盛り上がる連中のたいがいは英語の辞書のSEXとかに赤線があったり
なくても明らかに何度もめくった形跡が残ってたりしますよね。
僕ですか?僕はと云えばSEX自体に線を引くなどと云う初心者的なミスは犯してません。
SEXというと性別転じて性交、なので性別のところをちゃんと無視して性交のところを
まるで囲み更にいつでも見れるようページの端を折るだけでは飽き足らず
SEXのページに付箋をしているぐらいです!!!ハァハァ

さて陽南ちゃんもいないことだし俺の頭の中では二次会あたりから
「あれ?しげると○○ちゃんどこいった?もしかしてあいつらドロンしちゃったの?」計画で
持ち切りまくりマクリスティーでした。
今日は初顔のみやこタンにターゲトロックオン★
彼女もなんとなく1次会、二次会、カラオケ、と、さっきからやたら
僕の隣の席にばかり座っています。脈アリかッ!?
いつ行動に出そうかと思いあぐねている間にカラオケも終盤にさしかかり
ここでいかなきゃ男が廃ると勇気を出した途端俺のケツあたりをまさぐり這いまわる
微かな感覚・・・・うっ、み、みやこタンそんないきなり・・・★
と思いつつケツに手を伸ばすと俺の携帯がバイヴってるだけでガックリ。
携帯をケツポケから取り出すとメール着信。
「しげうううううなにしてるのおおおおおひなよぱらいなのえへへ  fromヒナ」
ズドギャアアアン!
(し、しししまた!!アウッ!そうだ今日はヒナちゃんも飲み会だたんだウワーン
こ、こんなによっぱらってヒナちゃんどうしたのなにをしているのああああああああああ
もしかしてもしかしてよっぱらったひなちゃんは悪い男どもにせまられているのかナ!?
え、っていうかヤベーじゃん!俺のヒナちゃんがきったねェハイエナどものえじきになちゃう
ああああん!ゴメンヨゴメンヨヒナチャン!!おれがいまたすけにゆくよ!!)
俺は挨拶もそこそこに店を出て走りながらメールを返信(器用)。
「陽南ちゃんどこ?迎え行くから抜けれる?  from三島由紀夫(俺の携帯メール署名・・・)」
するとしばらくしてメールが帰ってきた。



「ん、いいよいいよー   fromヒナ」


エエエエエエエッ!?
ねえヒナちゃんどうゆうことなのッ!?
俺に食われるよりハイエナたちに輪姦わされるほうが(・∀・)イイ!!って云うのッ!?

その朝始発で家に着いた俺。
ヒナちゃんは戻ってこなかった・・・・・・・・・・・・・




2002.1.28/俺は殺人犯


バイクに乗る皆さんは目の前の車に気をつけて。
いや、車に気をつけるのではなく、中に乗っているヤツに気をつけろ。
もう昔の話になるが俺が学生の頃の話です。
俺の女友達の真希ちゃん(仮名)は働き者のお嬢さんで、
その日も夜遅く駅につき、駅から家が少し遠いので
5キロ程駅に停めておいた原付を走らせて寒い中帰っていました。
普段は原付は左側をちょろちょろ走らせていたのですが、
その時はもうすぐ右折だったので、既に前の信号のところから
早めに右側に寄せていた真希ちゃん。後ろの車に煽られて
怖くてついつい逃げるようにスピード出し気味で走っていました。
すると前の車の運転席から、真希ちゃんめがけて火の粉が飛んできました。
そう、煙草です。原付に乗っていればこういうことはたまにあります。
しかし運悪くスピードを出していた真希ちゃん、
火の粉ひとつならまだ助かったかもしれませんが、
煙草本体の燃えたまさにその部分が真希ちゃんの目に直撃しました。
「ギャアアッ」
真希ちゃんは右に寄っていましたからそのまま対抗車線に
傾き舗道のガードレールに激突。
ただ不幸中の幸いか対抗車線には対向車がとおっていなかったのと
冬場でコートなど着こんでいたことで怪我は軽傷で済みました。
しかし
真希ちゃんは片目を失明しました。
俺は真希ちゃんの親→女友達→俺の彼女(ヒナ)→俺という経路で
その知らせを聞いて、泣き喚く彼女と一緒に病院に駆けつけました。
命に別状は無いが、真希ちゃんは失明しました。
俺の彼女の陽南ちゃんは「だから煙草吸うひとなんか嫌い」
といって俺をぽこぽこ殴りました。
そこへ真希ちゃんがやってきて「陽南違うよ。しげるにあたらないで。
スピード出してたあたしも悪いんだから」
「真希・・・だって」
「それにしげるは絶対車んなかじゃ煙草すわないジャン」

気丈に振舞っていた真希ちゃんを見て、俺が泣きそうになったので
恥ずかしくて陽南ちゃんを連れて帰りました。

だけどその日以来、真希ちゃんは落ちこんであまりものを云わなくなりました。
心配になって近づくと決まってこう云います。
「世の中には何の悪いこともしてないのに、生まれつき目の見えない人が居る。
その人はあたしたちが当たり前に見ているこの色彩も、この形も、知らない。
自分に見えている色が「黒」ただ一つだってことさえ、自分では確認のしようもない
「教えられた」もの。あたしなんかいままで沢山の色彩を見てきた。
それに片目を失っただけ。生まれつきじゃなくたって、なにも悪いことしてないのに
両目が見えなくなった人だっているんだ。ただあたしはスピード出していた罰として
片目を失ったじゃないなんで前の車のアイツはのうのうといきてられるのころしてやる
ころしてやるころしてやるころしてやるころしてやるころしてやるころしてやるころしてやる」
何かに取りつかれたようにブツブツと下を向いてしゃべっていた真希ちゃんを見て
呆然と立ち尽くす俺に気づき、真希ちゃんは我に返って泣き出しました。
「生まれつきのひとや事故や病気で目が見えないひとも、
この世界を一生懸命他の方法で、耳で感じて、肌で感じて、手で触って覚えて、
味で感じて、頭で考えて、ハートで感じて・・・・そうやってがんばっているの。
でも、でもあたし、もう生きて居たくない。」
「・・・・・」
「しげる、あたしを殺してよ!」
思わず涙がこぼれてきた。
真希ちゃんの訴えがあまりに痛々しくて可哀想で、見ていられなくて、
云っちゃいけないこと。なのだけど、
俺は、つい云いそうになった。

いや、云っちまったんだ。

「死んでもいいよ」

真希ちゃんは安心したように笑うと
「大丈夫だよ」と云って病院の中に消えた。
数日後真希ちゃんは亡くなった。

真希ちゃんのためを思うなら叱咤してバカヤロウ!と抱きしめるのが本当の友達なんだろうね。
だけど俺は云わずにはいられなかった。


こうして俺は真希ちゃんのために殺人犯になったのです。




2002.1.1/少女漫画のお約束

いたいけなボクをおびやかす2chで、最近はまってるスレがあります。
ここなんですが。
2chのスレって、長く続くとそのスレごとの決まりとか、
職人さんとか出てきたりしますよね。
そんで上のスレは育ちに育って何弾も続いているのですがそこにもやはり
職人さんがいてこんなとこまで出来てるわけですすばらしいですね。
ボクは男なのにも関わらず、少女漫画がダイスキなんですが
件のスレにあやかって、ボクも「少女漫画のお約束」を書いてみます。


主人公、トーストをくわえながら靴を玄関でトントンとしつつ
「いっけな〜い!チコクチコクゥ!」

急ぐ主人公、ドン!と誰かにぶつかる
「いったぁ〜い!もーちゃんと前みてあるきなさ・・・・・・(!!)」
(ちょっとかっこいいかも・・・)
「アハハ、ごめんなさ・・・」
「どこに目ぇつけてやがんだよこの野郎!」
(カッチーン!いまの訂正!最悪〜!)

ムカムカしつつ学校へ
親友「おはよー」
主人公「おはよ〜!・・・・・・ってちょっときいてよ!
超カンジ悪いヤツがいてさぁ・・・」
先生「えー、静かに!転校生を紹介する。○○くんだ」
(ア、アイツ!!!)


っていうか連載第一回目はこれに尽きると僕は思うんです。
その他にもとにかくたくさん思いつくんですが
上のスレではじまった連載には、見事僕のなかの少女漫画お約束事項が
ほぼ完全に網羅されていました。・・・きゅぅ・・・んっ・・・・


そんでですね、少女漫画erとして忘れて欲しくないのが
やっぱこの法則。
【雑誌のアオリは絶対作者にはずかしい呼び名つけたがる】
これですね。
んじゃたとえば僕の昔のペンネーム「小沢えみな」を使ってやってみましょう。

●新連載!えみなクンのノリノリHIPHOP★ラブ!(わけわかりませんね)
●絶好調!えみタンのあまずっぱいトキメキ学園グラフィティ!
(グラフィティの意味が子供にわかるのか?と昔から疑問でした)
●毎号がクライマックス!小沢センセの感動ロングラン連載!
(「センセ」が鼻につきます。あと毎号クライマックス!
といってなかなか終わらない長寿連載にはだんだん憎しみがこみあげてきます)


勿論、上記スレの連載にはこの恥ずかしいアオリもバッチリついてて感動です。



・・・・これ日記なのか?



2002.1.1/あけおめことよろ!

あけましておめでとございます!
俺はその瞬間はジャニーズをみながらそばを食いつつさらに
空中に浮いていました。


いまは正月だから許される贅沢シリーズとでもいうのでしょうか
それの一貫として、コーヒーにアイスクリームを浮かべちゃったのをのんでます。